インフルエンザ予防接種補助金
インフルエンザ予防接種を奨励するために、会員個人の費用の一部を補助します。
補助目的
インフルエンザは、普通の風邪に比べて急速に発症し、全身症状が強く気管支炎や肺炎などを合併して重症化する場合が多いことが特徴です。感染力も強く、短期間に大流行する恐れがあります。
ワクチンを接種することで、「ウイルスに感染しても発症を抑える」「発症しても重症化させない」といった効果が期待できます。また、接種から実際に効果を発揮するまでに2週間程度かかりますので、流行期に入る前の早めの予防接種を奨励するものです。
補助概要
※接種前に必ずご確認ください。
| 補助金額 | 1,000円 ※1会員、年1回まで申請可。 |
|---|---|
| 補助対象者 | 会員本人 ※接種日及び申請日に会員資格のある方が対象です。 |
| 補助対象期間 | 当年10月1日から12月10日の期間中に接種したもの |
| 申請期間 |
当年10月1日から12月20日まで ※最終日は午後4:00まで ※先着順(本年度の人数は下記取扱要領でご確認ください) ※郵送による申請は12月20日必着(当日の消印までが有効) ※窓口での申請は12月20日が土曜日または日曜日の場合は、その翌週月曜日の午前中までです。 |
| 添付書類 |
医療機関発行の領収書(原本) ※領収書は以下の①~⑤を確認します。 ※コピー・レシート不可 ①医療機関名 ②領収書名義が接種者名(会員名)のフルネームのみである ③接種日 ④接種料金(税抜価格)が1,001円以上である ⑤但し書きとして領収書上に「インフルエンザ」と、「予防接種」の文言がある ※どちらか片方の文言だけでは申請できません。 ※「会員1人分のみ」および「予防接種のみ」が確認できることが必要です。形式不備は一切受付できませんので、必ず下記取扱要領をご確認ください。 |
| 注意事項 |
○以下の場合はいかなる場合も補助対象外となります。
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| 接種時の注意点 | 家族等を同伴せず1人で、他の診療を兼ねず、予防接種のみを受けて領収書をもらう。 医療機関で最初に「私1人分の『インフルエンザ予防接種』だけの領収書を別個、作ってください」と伝え、作成してもらう。 |
| 領収書見本 | 下記取扱要領にてご確認ください。 |
| 申請方法 | 下記取扱要領を確認し、「インフルエンザ予防接種補助金申請書」に記入押印のうえ、証明書類として「医療機関発行の領収書」(上記「添付書類」および「注意事項」参照)を添えて提出してください。 |
| 申請用紙 |
インフルエンザ予防接種補助金申請書( 記入例( |
| 取扱要領 | インフルエンザ予防接種補助金について(取扱要領)( ※必ず本取扱要領をご確認ください |
