退職一時金受取想定額について

いくら受け取れる?退職一時金受取想定額

当センターの特定退職金共済制度の仕組み

当センターの退職金共済制度は「基本退職金」と「付加退職金」の2つで構成されています。
その合計額が、退職時にお受けとりいただく退職一時金となります。

退職金仕組みの図。退職金=基本退職金(固定)+付加退職金(変動)

基本退職金とは

掛金月額と納付回数に応じて定められている退職金です。

付加退職金とは

毎年3月の基本退職金額に、算定率(運用収益等をもとに理事会で決定した率)を乗じて得た額です。

注意事項

当センターの退職金共済制度は、「長く勤めた方の退職金を手厚くする」仕組みになっています。
そのため、掛金納付回数が以下の場合、退職一時金と掛金相当額に差が出ます。

12回未満 支給されません
12~23回 掛金相当額を下回る
24~36回 掛金相当額と同額
37回以上 掛金相当額を上回る

このように、長く勤めることで退職金をより受け取れるため、従業員の定着につながります。
また、従業員も安心して将来設計を考えることができます。

退職金受取想定額表【例:4月に加入した場合】

ご注意


退職金受取額のイメージ

【Aさんの場合】加入期間10年(納付月数120か月)掛金月額12,000円(10口)、基本退職金額:1,484,120円+付加退職金額:41,255円=退職金受取額:1,525,375円
                    【Bさんの場合】加入期間40年(納付月数480か月)掛金月額9,600円(8口)、基本退職金額:5,209,456円+付加退職金額:651,271円=退職金受取額:5,860,727円

※上記表より抜粋したものです。一例としてご覧ください。

退職一時金の試算について ※加入事業所のみ可

加入済の事業所におかれましては、退職一時金の試算が可能です。
ご希望の場合には、「退職一時金試算額開示申請」をお願いします。
申請方法や詳細は、こちらをご覧ください。⇒各種手続き 共済契約証明書・退職金試算

よくある質問

こちらをご覧ください。⇒よくある質問