退職一時金受取想定額について
いくら受け取れる?退職一時金受取想定額
当センターの特定退職金共済制度の仕組み
当センターの退職金共済制度は「基本退職金」と「付加退職金」の2つで構成されています。
その合計額が、退職時にお受けとりいただく退職一時金となります。

基本退職金とは
掛金月額と納付回数に応じて定められている退職金です。
付加退職金とは
毎年3月の基本退職金額に、算定率(運用収益等をもとに理事会で決定した率)を乗じて得た額です。
- 4月の基本退職金額に上乗せし、年毎に累計していきます。
- 年度間(4月1日~翌年3月31日まで)で額の変動はありません。
- 3月の掛金納付回数が、36回に達した年から付加します。
注意事項
当センターの退職金共済制度は、「長く勤めた方の退職金を手厚くする」仕組みになっています。
そのため、掛金納付回数が以下の場合、退職一時金と掛金相当額に差が出ます。
| 12回未満 | 支給されません |
|---|---|
| 12~23回 | 掛金相当額を下回る額 |
| 24~36回 | 掛金相当額と同額 |
| 37回以上 | 掛金相当額を上回る額 |
このように、長く勤めることで退職金をより受け取れるため、従業員の定着につながります。
また、従業員も安心して将来設計を考えることができます。
退職金受取想定額表【例:4月に加入した場合】
ご注意
- 経済変動等により変更する場合があります。
- 4月に加入した場合の受取想定額表となります。年度途中に加入された場合は、「付加退職金額」に若干の違いがでます。

退職金受取額のイメージ

※上記表より抜粋したものです。一例としてご覧ください。
退職一時金の試算について ※加入事業所のみ可
加入済の事業所におかれましては、退職一時金の試算が可能です。
ご希望の場合には、「退職一時金試算額開示申請」をお願いします。
申請方法や詳細は、こちらをご覧ください。⇒各種手続き 共済契約証明書・退職金試算
よくある質問
こちらをご覧ください。⇒よくある質問
